意外と知らない「ボブ」って?

どーも橋口です!

今回は美容室でよく使われる言葉

「ボブ」って言葉。

スタイルの話をすると、

基本肩より上のあまり段差の入っていない

厚めのスタイル。

よくおかっぱのイメージをされる方も

多いですね‼︎

僕も実際お客様からオーダーを受ける時

「ボブにしたい‼︎」

とおっしゃられる事が多いですし、

ボブと言ってもスタイルは

さまざまなんですが、

今回はそもそもなんでボブっいうんだ?

という疑問から 

調べてみました‼︎

説1
第一次世界大戦中、長髪のアメリカ兵(ボブ)がいて、ヘルメットをかぶってはいるのですが、その金髪の長髪が目立ってしまい、隠れていても、すぐに敵に見つかってしまったそうです。
そこで、ヘルメットからはみ出ている髪の毛だけをカットしたら、現在のボブスタイルのようなヘアースタイルになったそうです。

説2
Bob さんが始めた髪型だから、というのが語源なら面白いのですが。
bob を下の方をカールさせたショートヘアの意味で使われるようになったのが17世紀末。
さらにさかのぼると、15世紀頃のスコットランド方言・北部方言 bobbe「房、束」になります。
これ以上さかのぼるのは非常に難しいのですが、アイルランド語 baban、ゲール語 bad、ブルトン語 bod が「房、束」であることから、おそらくケルト語であろうと言われています。
ちなみに16世紀から18世紀頃には「昆虫;カブトムシの幼虫」という意味でも使われたようです。
また18世紀以降現在まで、「犬や馬の切り尾」も指します。ちっちゃくてまあるい、という感じですね。

説3
bobtail(ボブテイル)でカットした尻尾(の馬)、短い尻尾の動物という意味があり、短く刈り揃えた髪型をボブ、というようになりました。


なんかどの説も信憑性に欠けますが、

説3が有力だそうです。

普段何気なく使ってる言葉も意外と

知らない事ってありますね‼︎

せめて自分の本業の事はなんでも

答えられるよう知識も貯めなくては‼︎

と思った夜でした。

ただの雑学です笑

ボブ可愛いですよね‼︎